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Author:isceo
東京湾奥で黒鯛を追いかけまわしているRFC所属の黒助です。
短竿夜釣り専門??

RFCとは?
東京湾奥のとある赤灯台、集う黒鯛師が気さくな挨拶から始まった楽しいクラブです。
クラブメンバーは凄腕黒鯛師ばかりで、湾奥ならではのデカイ黒鯛を難なく釣り上げる!?


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道糸について

ハリス、針と来たら次は道糸ですかねw

ヘチ釣りにとって道糸に求めるものは、やはり色でしょうか・・・

昼間で特にイガイを使用した場合、見やすい色でなければ微妙なラインの変化を、素早く察知する事が出来ません

また、色というのも個人によって、見えやすい色が微妙に違ったりもします。

昔と違い染料の技術が格段に良くなり、近年はかなり様々な色の道糸が商品化されてます。

一般的に昼間に見えやすい色はオレンジ系

夜間や夕暮れ時はグリーン系

素材もナイロンやPE等、様々な道糸があり釣り場や状態によって、色々な選択肢が出来ます

ヘチ釣りで使用される基本的号数は2号~3号で事足りてしまうと思います

テトラ際やストラクチャー周りであれば、ナイロン系で4号~5号、PE系で2号程度で殆んどすむはずです

僕の個人的に気に入っている道糸は4種類で、用途別に使い分け(各リールにそれぞれ巻いてあります)をしています


昼間

平場ケーソン・・・SUN LINE MARK-WIN2.5号
テトラ周り・・・・黒鯛工房 ヘチ専用ライン THE ヘチ HYBRID オレンジ2号
ボート落とし込み・SUN LINE 磯スペシャル テクニシャン Hi-Color Type TC-H

夜釣りへチ・・・・黒鯛工房 ヘチ専用ライン THE ヘチ HYBRID グリーン2号

用途をはっきりさせ、タックルバランスを考えて使用しています。

ナイロンにはナイロンの良さがあり、PEにはPEなりの良さがあります

しかし、それぞれに弱点もあり、使用感や価格なども考慮して使い分けをする事が重要と思います。

ただ根ズレに関しては、ナイロンであろうとPEであろうと横に擦れる根ズレにはいきなりラインブレークします

僕が平場ケーソンで使用している、ナイロンラインに求めるものはSUN LINE MARK-WINのように見やすい目印!

ボートで使用しているナイロンラインには、張りと擦れに対する耐久性と視認性
落とし込み黒鯛 MARK-WIN
磯スペシャル テクニシャン Hi-Color Type TC-H



テトラ周りで使用するPEは、コシがありPE特有の強度と日中に見やすいオレンジ色

夜釣りに関しては、メインの釣り場がストラクチャーも多い為、コシがありPE特有の強度と夜に見やすいグリーン色。
実際、PEで無ければ獲れなかった魚は非常に多いと思いますw
仕掛け


PEも今まで色んな物を使ってみましたが、黒鯛工房 ヘチ専用ライン THE ヘチ HYBRID以外はコシが無さ過ぎてヘチ釣りには向かない物が殆んどでした。
なぜナイロンの太い号数を使わないのかと言いますと、号数を太くするとラインの出が悪いのと、ガイドの多いヘチ竿だとベタ付きやすいのもあり、現在のPEに落ち着きました。
それと僕の独特の釣り方もあり、どうしても黒鯛工房 ヘチ専用ライン THE ヘチ HYBRIDでなければ出来ないからw
また、もちもかなりあるので非常に経済的です

道具に拘るのもヘチ釣りの醍醐味ですネ(・∀・)

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