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東京湾奥で黒鯛を追いかけまわしているRFC所属の黒助です。
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東京湾奥のとある赤灯台、集う黒鯛師が気さくな挨拶から始まった楽しいクラブです。
クラブメンバーは凄腕黒鯛師ばかりで、湾奥ならではのデカイ黒鯛を難なく釣り上げる!?


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食べるという事

久々更新です!

釣りネタ!?残念ながらありませんぜw


今回は真面目なお話です。

仕事柄、美を扱う業種なので色んな勉強をしております・・・

人間を作っているものは毎日の食事です

コレは本当に基礎であり、とても大事なもの

しかし、強欲な亡者達は命の根幹である食べ物にとても恐ろしい物を使用しています。

皆さん、お菓子などパッケージ裏の原材料一覧を見たことはありますか?

ココに決まって出てくるのは(遺伝子組み換えでない)など書かれています。

そもそも遺伝子組み換え食物とはなんでしょうか?

例えばトウモロコシの遺伝子を変異や組み替える事により、除草剤耐性・病害虫耐性・貯蔵性増大を可能にした食物の事です。

僕の目から見ると、それはトウモロコシの形をした物であり、トウモロコシではない物と見えてしまいます。

食べ物のようで食べ物でない・・・

皆さんはどう見えるでしょう?

また、遺伝子組み換え作物を食べたいと思われますでしょうか?

大抵の人は食べないと思うでしょう

ですが年々海外などでは、遺伝子組み換え作物の生産量は増え続けています!!

みんなが食べたがらない作物がどうして生産されていくのでしょう?

また、増え続けているのでしょうか?


そう、どこかで消費されているんです!!

何処でしょう?

実は日本も大量に消費している国の1つです

誰も食べたいと思っていないのに消費している??

日本は食品衛生法や表示義務があるので、パッケージの裏面を見て選べば良い事と思われていませんか?

スーパーで全ての商品をチェックしても、遺伝子組み換え作物を使用しているとは書かれているものはありません!!

でも消費されているんです

家畜の餌??

いえいえ、実は皆さん食べていますし飲んでいます

日本の表示義務はJAS法と食品衛生法によって、材料の使用量によって順番に書かれています

しかし、上位3番目までしか遺伝子組み換えであるなしの表示義務は無いので、4番目からの原材料に使用されていても全く消費者からは見えない事になります。

また、原材料の5%以下であれば3番目までであっても表示義務はありません。

コレではいくら「遺伝子組み換えでない」と書かれても分かりません。

ましては作物はそのままの形で食べる方が少ない訳です

1次加工や2次加工されて様々な形や商品に変わってしまいます。

例としては、原材料ラベルに書かれている「ぶどう糖果糖液糖」や「果糖ぶどう糖液糖」コレは異性化糖と言われ、人工甘味料の1つですが、この原材料になるのはトウモロコシから作られるコーンスターチが主原料となります。

このコーンスターチのトウモロコシこそが、遺伝子組み換え作物となっている訳です

また、サラダ油や酒類などなどありとあらゆる物に実は使用されている事になります。

遺伝子組み換え作物は安全なのか??

安全と言い切られていませんし、危険だとも言い切れないものです。

しかし、近年あまりにもアレルギー疾患の人が増えたと思いませんか?

遺伝子組み換え食品と結び付くものではないかも知れませんが、あまりにも摂取している年代とリンクしてくるので不思議です。

皆さん、御老人に花粉症や食物アレルギーの方が少ないと思いませんか?

現代の食と言うものが実はとても危険にさらされているように思えます。

一時期、中国の食品は危ないと言われ、不買が起こったのは記憶に新しいところですが、何が危険なのでしょうか?

農薬?防虫剤?

上の2つもやはり危険ですが、輸入の際に抜き取り検査で残留していれば発見出来ます。

僕にとって本当に怖いのは成長ホルモン剤と思います。

ココ最近の中国だけではありませんが、幼児期に初潮を迎えてしまう女の子が増えているとの情報がありました。

コレは生産者が家畜や生産物に成長ホルモンを与え、生産力を上げようとして残留した成長ホルモン剤が影響していると見られています。

これらの食べ物の危険からどう身を守っていけば良いのでしょうか?

安い=危険ではないと思いますが、安全=コストがかかるであるのは間違いありません!

僕的には出来るだけ外食やコンビになどの弁当類を避け、ジャンクフードやジュース類も手間はかかりますが、手作りをするのが一番良いと思います。

遺伝子組み換え食品
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