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Author:isceo
東京湾奥で黒鯛を追いかけまわしているRFC所属の黒助です。
短竿夜釣り専門??

RFCとは?
東京湾奥のとある赤灯台、集う黒鯛師が気さくな挨拶から始まった楽しいクラブです。
クラブメンバーは凄腕黒鯛師ばかりで、湾奥ならではのデカイ黒鯛を難なく釣り上げる!?


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干物のススメ!

さてさて、最近シロウトながらに嵌っている物があります!

せっかく釣り上げた外道と呼ぶには失礼なほど、食べれば美味しいお魚たちが多いですが、皆様は食べられておりますでしょうか?

リリース?

お持ち帰り?

魚は、日本では古くから食べられている貴重な蛋白源であります。
僕は基本的に自分が食べる分は、必ずお持ち帰りいたします!

そして必ず無駄にならないように美味しく頂く!!

いかに美味しく頂くか!?簡単な一手間でスーパーで買っていた魚が食べれなくなるかも知れない(笑)

そう!干物であります!!(。・ω・)ノ゙

漬物のようにかなり奥が深いですが、覚えてしまえば簡単なのも干物の世界です。



今回はメバル君を主役に進めたいと思います。

まず、メバル君を良く洗い、ウロコ・エラ・ハラワタなどを取り下処理してください、この時出来るだけ血等は綺麗に洗い流し、キッチンペーパーなどで綺麗に拭き取っておいてください。
干物の作り方
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干物の作り方
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中骨まで包丁を入れます。今回は腹側から魚をひらく腹開きです。
干物の作り方
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包丁を入れるにしたがって、魚が開きやすくなってくると思うので、指で開きながら、腹骨部分に包丁を入れます。
干物の作り方
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腹骨部分に包丁を入れるとこのように開けます。
干物の作り方
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包丁を180度反転させて、頭を真っ二つにします。 少々固いので注意します。包丁を入れながら指で開きながら進めるとしたまで包丁が行かず綺麗に開けると思います。
ここまで作業をすすめると、魚はもうすでに開けているハズです。
干物の作り方
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仕上げで、骨に沿ってもう一度全体に軽く包丁を入れて、開きの姿を綺麗にしましょう。
干物の作り方
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これで腹開きは完了。次は塩漬けであります!



さて、開いた魚に塩をします。干物を作る際に使われる手法として、ふり塩と、たて塩があります。
振り塩は、開いた魚に直接塩をパラパラと振り掛ける方法であり、たて塩は塩水を作りそのなかに魚を漬けこむ方法です。
今回は、塩の風味が均一になり、なおかつ塩辛くなりすぎない、失敗しづらいたて塩で行います。

小さいコップを用意しそれに、すりきり一杯の塩を入れます。
その塩を、用意しておいたボウルにいれます。次に、塩を入れたコップを使用して、水をすりきりいっぱい注ぎ、それを塩を入れたボウルに流し込みます。
水をコップに注いでボウルに流し込む作業をあと5回続けると、塩と水の割合が1:6となります。

そう!塩1杯と水6杯をひとつのボウルに入れて、塩が溶けるまでよくかき混ぜます。
開いた魚を塩水に漬け込みます。

※出来るだけ上質な塩を用いれば味がグッとよくなります。

干物の作り方
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魚を漬け込んでから30分経過したころ、塩水から魚をあげて、水気をよくきり、キッチンペーパーなどで水気を綺麗に取ってから干します。 この際、うっかり天日干しをしてしまいそうになりますが、直射日光をさけ、風通しの良いところに干すようにします。
干物の作り方
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※魚を開いた日の夜だけ夜風で干す一夜干しもあれば、開いた翌日の日中にかけて干す場合もあります。 直射日光に当てて一気に干してしまう天日干しの手法も気候風土によっては行われるそうですが、天日干しは天日に当てる時間が難しく大概身が煮立ってしまい失敗する事が多くなります。

注:熱すぎる場所に干すと魚を痛めます。
干物の作り方
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好みになりますが、僕は風通しの良い場所で1日半程干しています。

様子を見ながら、魚を取りこみます。
干し加減の目安としては、身を指で押すと指紋がかすかに残る程度(お好みでどうぞ)。 あんまりカラカラに干すのはもったいないです。 干すことにより身が艶っぽくアメ色に変化しています。
身の表面に薄い膜のような少しべた付きがあるような感じになります。
干物の作り方
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これで干物は完成です!
あとは、美味しく焼き上げれば美味いの一言!!

自分で釣り上げ、自分で調理して酒の肴で一杯は最高です!

何でも干物になりますので御試しあれ!!

干物を干す網は、釣具屋チェーンの上州屋さんで小さいものであれば¥500円程で購入できます。
ザルや他の目の粗い網などは、ハエや鳥さんに試食される事が多々あります。
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